
昨日、令和8年第3回写経会を開催いたしました。
はじめに住職より、4月に開催されました大本山大覚寺「寺号勅許1150年記念法会」団体参拝へのご参加のお礼を申し上げました。
副住職法話では、「煩悩・欲とは?」をテーマに、真言宗における欲の捉え方についてお話しさせていただきました。
真言宗では欲そのものを否定するのではなく、欲に振り回されず、上手に向き合っていくことが大切だと説かれています。
法話の後は、写経奉納式を行い、皆さまとともに般若心経を読経し、写経を奉納いたしました。
皆さまの祈りとともに、安心してご法楽を捧げることができましたことに、心より感謝申し上げます。合掌




