



6月7〜8日、醍醐山青年会の皆さまと共に「大峯山花供入峰修行」に初めて参加させていただきました。
7日の昼、龍泉寺での柴燈護摩供から始まった行。
深夜1時に再び集合し、水行を経て午前3時に洞川を出発。夜の闇の中、みなさまの法螺貝とともに祈りを重ねながら山へ入り、小篠根本道場での柴燈護摩を経て下山いたしました。
今回の修行で、これまで頭で理解しようとしていた仏道を、 大峯の自然の中で、身体を通して学ばせていただいたように感じました。
特に、醍醐山青年会の山伏の皆さまの姿は本当に格好良く、厳しい修行の中でも互いを支え合い、祈り続ける姿に大きな感動をいただきました。
衣体もなく、何も分からない私を温かく受け入れてくださったこと、心より感謝申し上げます。
このご縁と経験を大切にしていきたいと思います。
副住職 岩堀法俊




